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2007年05月 アーカイブ

2007年05月01日

開運アップは伊豆長岡温泉で。


私は風水が大好きです。

先般も正平荘の仲間で金運アップを望んで、金のなる木を注文したばかりで、届くのを楽しみにしております。


特に、最近は温泉に凝っています。

家より10分位の位置にいつでも入りたい温泉に恵まれている幸せは東京の友達からもうらやましがられる程です。



温泉がなぜ開運に繋がるかは、温泉は火と土と金と水のパワーが溶け込んでいるので、からだの中心まで、温まるとおのずとエネルギーが上がってくるというのです。


私は休日になると友達や家族と温泉めぐりを楽しんでおります。

お蔭様で長岡温泉パワーを頂いている為か、八巻おばさん元気で~す!


温泉はもともとパワーが強いので、乳首の深さより深く入らず、熱いお湯より40度程度か、ちょっと下位が吉だそうです。

風の気を入れるため30分以上、ゆっくり露天風呂に入った方がお勧めです。


ここ正平荘のお風呂は男女入れ替えですが、岩風呂と東京イデーが若いセンスを取り入れ造られた、墨入れの『出湯』露天風呂があります。

私も気に入っております。


木火土金水という五行全てのエネルギーがバランスよく体内を流れるようになり、開運の気が息づき始めます。




伊豆長岡古奈温泉正平荘へ是非癒やしにお出で下さいませ。

きっと元気になります。


2007年05月08日

伊豆長岡千歳橋周辺の野の花


ここ、伊豆長岡の温泉でホットして、狩野川の堤に咲きほこっている野の花でホットしませんか?



今、千歳橋の下には、黄色に輝いて咲いている、からし菜の花が太陽に照らされてとてもきれいです。



先日正平荘へ泊まられるカップルが早くお着きになり、狩野川の方へ散歩に行かれました。


玄関の所に立っていた私に、大事そうに、手に持っている一輪の野の花「赤詰草(アカツメクサ)を私に手渡し、この花は何という花かと尋ねられました。

れんげ草の一種ですよと言いますと、「そういえば白の花(シロツメクサ、普通のクローバーと呼ばれる、よく空地や道端にある)に似ていますね!」とおっしゃり、大事そうに持っていましたので、私は思わず「お部屋の花びんにさしてあげてはいかがですか?」と言いましたら、そうしようとおっしゃって部屋に持っていかれました。



私は日頃から、正平荘の客室の花にこだわっております。


洋花より自然の花、山の花、野の花、自分で育てた花、何とも言えない可憐さにひかれています。


今はハルジオン(春紫花)白色・ピンクぽいもの、花色が濃いものだけを選び、花大根、スイパ(スカンポと呼ばれている)花穂だけ集めて、他の花と組み合わせたり青々とした葉がきれいなアマドコロ、どの花をとっても、正平荘の客室にぴったりと馴染むのはうれしい事です。


野の花をアレンジする楽しさは、花から自然を学ぶこと、そして御年配のお客様からはなつかしさ、花から話が弾み、お客様との会話のかけ橋になったり、有難いことです。


来年又、赤詰草の花の咲く頃、是非伊豆長岡 正平荘という旅館を思い出して、足をお運び下さる事を念じております。


2007年05月15日

ホタル鑑賞の夕べ


伊豆長岡古奈温泉、正平荘より車で東方面へ10分に位置する所、韮山反射炉付近古川護岸が、ホタル鑑賞の夕べの会場である。(5/15~6/15)


正平荘へ宿をお取りになり、無色透明単純温泉のお風呂で心地よい汗を流し、日頃のお疲れをとりまして、正平荘板長自慢のおいしい料理を18時よりお召し上がりになった後、反射炉のホタル鑑賞にお出掛けになってはいかがでしょうか?

20時より22時頃までお楽しみになられます。



反射炉ホタルまつり

会場:反射炉特設会場
日時:平成19年6月2日(土)※雨天中止

◎お祭り会場(14:00~18:00)
フリーマーケット
子供広場

◎ホタルコンサート(18:00~20:00)
ジャズダンス
ロックバンド又はフォークソング
伊豆の国子供達の歌
二胡演奏

◎ホタル鑑賞(20:00~)


2007年05月28日

お辞儀


先般正平荘へお客様よりお電話があり、こんな事を申しました。

「お宅の旅館って、帰る時ずぅ~とお辞儀をして送ってくれる所だよね」と言われ、たしかに私も入社以来15年間ずぅ~と毎日お辞儀をしています。

習慣になっているので、思わず「はい」と返事を致しました。


数多い旅館の中より伊豆長岡温泉 正平荘をお選び頂き、北海道、九州、外国からもわざわざここ 正平荘 の京風懐石料理をお召し上がりになる為に、私共の旅館に足をお運び頂けます事、ほんとうに有難たく感謝しております。

年に何回もオーストラリアよりお見えになる家族連れの方、正平荘がご自分の実家のように、気楽にお越しになられ、私など孫娘が帰って来た様な錯覚さえおこし、八巻おばさんが八巻ばあばになるのです。


昔、若い頃幼児教育のお手伝いをさせて頂いた時期もあり小さいお子様大歓迎です。

正平荘の女将をはじめ、仲居達も皆赤ちゃん・幼児がみえます時、お子様の笑みに顔がほころびます。



私はお帰りになるお客様にお辞儀をする時、姿勢に気を使います。

足先が「八」の字に開かない様に、膝が開かない様に、猫背にならない様にアゴを引き、深くお辞儀をするように心掛けております。

お客様のご無事のご帰還をいつも願いながらお辞儀をしております。


毎日、お客様が玄関よりお入りになり、翌日気分よくお帰りになられます様、念じております。



お辞儀の事お電話して下さったお客様、心よりお礼申し上げます。